【札幌】モデルナワクチン2回目レポ。解熱剤と抗体の噂、異物混入の話題にも触れます【集団接種】

雑記

9月8日の正午から30代へのワクチン予約が始まりますね。記事の下の方には異物混入の件も書いてありますよ。

札幌市某所にてモデルナワクチンの2回目を接種してきました。

経過はこんな感じです。

  • 接種の約12時間後から38℃を超えた
  • 38℃以上は半日続いた
  • 接種24時間後で倦怠感が最大に
  • 楽になったのは接種の29時間後

1回目のレポはこちら

ちなみに感染症法による「発熱」と「高熱」の定義は以下。

「発熱」とは体温が37.5℃以上を呈した状態をいい、「高熱」とは体温が38.0℃以上を呈した状態をいう。

出典:厚労省配布資料より

北海道にファイザー製ワクチンの供給が増えました。

医療機関でのワクチン予約がしやすくなりますので、厚労省のコロナワクチンナビで探すと便利です。

経過〜接種前

以下の内容は私のケースであり、全ての人に当てはまるものではありません。

副反応は個人差が大きいので、「こんな感じなんだ〜」くらいでお願いいたします。

9:30体温36.1℃
普段より低めの体温。

体調はやや睡眠不足ですが、良好。

1日目

動きながらのため、やや飛び飛びになっています。

11:00(0h)〜16:00(5h) 4時間後から腕の痛み

2日以内に発熱する事が多いとの事で、明後日の朝くらいまで様子見ですね。

接種直後の11:00。体温は35.8℃。低い。。。

1時間後、12:00。

体温は36.7℃。平熱ですね。
頭痛や発熱もなし。
腕の痛みもなし。

2時間後、13:00。

体調全く変わらず。体温は36.8℃。

約3時間後の13:45に副反応、腕の痛みが始まりました。

じんわり痛む程度なので腕を上げようと思えば上げられます(少し痛いですが)

4時間後、15:00。痛みが強くなり始める。

痛みが強くなり始めました。

真横90度に腕を上げると痛みます。

まだ我慢すれば上がるレベル。

この辺が「腕が痛くて上げられない」のスタート地点なのかなと思います。

5時間後の16:00。

36.9℃

やや悪寒があるかな?くらいです。

出先のため一旦検温を中止。

19:00(8h)〜23:00(12h)まで 発熱が始まる

8時間後。19:00。

微熱が出始めました。37.0℃。倦怠感も少しあります。

腕の痛みは強まりますが、上げられないほどではありません。

我慢できるけど上げたくない、程度です。

9時間後。20:00。

37.2℃。まだ微熱レベルです。

少しボーッとしますが、特に辛くはありません。

10時間後。21:00。

37.1℃。

倦怠感はやや強まりますが、ちょっとダルいかなくらいです。

念の為カロナールを飲んでおきます。

11時間後。22:00。

37.5℃。ジワジワ上がってます。

倦怠感がなくなりました。

もしやこのまま下がるのかな?

腕の痛みは結構あり、我慢しても真っ直ぐ上には上げられません。

腕を下げた状態なら物を持ったりできます。

12時間後。23:00。

悪寒、倦怠感強まる。
節々の痛み発生。
軽度のめまいあり。
寝ててもグルグルし始める。
検温の気力が無くなりました。

横向いて寝ると肩が痛い。

今日はここまで。おやすみなさい。

2日目

0:30(13h)〜8:00(21h)本格的に発熱

13.5時間後の0:30。

悪寒で眠れず38.0℃。
悪寒と倦怠感が強いです。
節々の痛みもあります。

悪寒がひどく、厚手の布団をかけました。
体温計を取る事さえ寒くて避けてしまいます。

とにかく寒い。

14時間後。1:15。
38.4℃。
悪寒が少し軽くなりました。

カロナールとポカリを飲みます。

途中、体温計を入れた夢を見ていたようです。
測れてない。。。

15時間後。2:00。

38.5℃
熱は高いですが少し楽になりました。
悪寒も引いています。

腕は45度上げると痛くて上がらなくなりました。

15.5時間後。2:30。

布団の中にいるのが暑く感じるようになりました。
発熱のピークが過ぎたようです。

脈拍が多く苦しさを感じたので、深呼吸をして過ごしていました。

吸う吐くをそれぞれ10秒間隔で。

頭痛も出始めたので、頭部と鼠径のクーリング開始します。

これで眠れそうです。

16時間後。3:00。

クーリングで楽になりました。

眠れそう。

21時間後。8:00。

少し眠れました。

体がかなり楽なので、熱が下がったかな?と思ったら38.2℃

時々ビキッと頭痛あります。
ジワジワ続くタイプの痛みではありません。

昨夜の悪寒が一番辛かったかな。

9:00(22h)〜20:00(32h)倦怠感が強い

22時間後。9:00。
38.0℃。
再び悪寒が始まりました。

節々の痛み、腕の痛みは変わりません。

悪化はしてないです。

24時間後。11:00。

38.2℃。頭痛と節々の痛みが少しあります。

倦怠感が非常に強く、動けません。

25時間後。12:00。

37.7℃。

頭と腕の痛みは変わりません。

倦怠感が強く、動きが非常に鈍くなります。

椅子に座る→立つなどの動きが老人のような緩慢な動きでした。

昼食をとり、カロナールを服用。

一度眠ります。
寝すぎて腰が痛くなってきます。

29時間後。16:00。

36.8℃。発熱が落ち着きました。

先程の解熱剤が効いているようです。

体の動きが軽くなり、悪寒や節々の痛みが収まりました。

発熱後なので少し頭痛と倦怠感は残っています。

多分これで落ち着いたのだと思います。

腕は90度まで上がるようになりました。

33時間後。20:00。

再び発熱。37.4℃。


少しボンヤリするので測ると再度発熱しています。

カロナールを飲む。

眠ります。

3日目

6:30(43h)熱は下がるが病み上がり

発熱が落ち着き、体も軽くなりました。

長時間の発熱のため倦怠感は残ります。

体調は病み上がりのあの感じです。
数字的には落ち着いても、体力は減っています。

動けると思い夜勤へ向かいます。

しかし、車の運転中に集中力が途切れているのが自覚できます。

思ったより体力を持っていかれたようです。

4日目

16:30(77h)すっかり楽になる

夜勤明けの仮眠後。
副反応で出た腕の痛みとは別な痛みが出ました。

注射を打った位置が(表面?)ややスギっというかチクッというかする痛み。

よく聞く副反応の痛みは、軽い筋肉痛レベルになってるので腕は普通に上がるし使えます。

肩こりのような痛みもあるが軽いものです。

時々、痒みも出始めました。
ただ痒いだけなのかモデルナアームなのかはまだ判別できません。

発赤はありませんので、多分違うかなと思います。

体力的にはほぼ完全回復しています。

経過のまとめ

副反応には個人差がかなりありますので、あくまで私の場合ですよ。

  • 38℃以上は接種の約12時間後から始まった
  • 38℃以上は半日続いた
  • 倦怠感が最も強かったのは接種の24時間後
  • 楽になるのは接種の29時間後

もちろん、これより軽い人も重い人も既に身近にいます。

大体こんな感じ、くらいに見てくださいね。

では副反応がしっかり収まったようなので、これで2回目のレポを終了します。

噂の真偽をDr.に質問してみた

「解熱剤で抗体が作られない」は根拠のない噂

答え…解熱剤で発熱を抑えても抗体はできる

接種会場でDr.に質問してみました。

解熱剤の噂についての答えは以下。

  • 解熱剤で抗体ができなくなる事はない
  • 発熱、頭痛があれば飲んでも大丈夫
  • 頭痛も炎症なので
  • 解熱剤が悪さをする事はない

特に解熱剤の使用により、熱が上がらなければ抗体ができないという噂は、否定されているとの事。

この噂については、エビデンス(根拠)が無いそうです。

ですので、発熱や頭痛が辛ければ解熱剤の使用は安心して大丈夫です。

なお、発熱や痛みへの予防として飲んでおく事について。

「止めはしないけど発熱する人はする」という事でした。

ちなみに私は発熱しました。

異物混入の件→該当ロットは使用見合わせ

札幌市と厚労省のHPを調べました。

使用見合わせ対象のロット番号はこちら。

出典:厚労省HPより

札幌市HPでは異物混入疑いのロットも公表されています。

混入疑いとは

異物混入は確定ではない。
けれど可能性があるのでチェックしますねという事です。

札幌市によるチェックの結果、異物混入はありませんでした。

札幌市のHPが発表している資料で混入疑いのロット番号と接種状況、対応が確認できます。

札幌市にある当該ロット番号は3005286

出典:札幌市HP配布資料より(PDF)

コンベンションセンター以外の会場では既に接種されています。

緑線が小さく見づらいので書きますね。

コンベンションセンターでは、当該ロットのワクチンを使用しておりません。

出典:札幌市HP配布資料より(PDF)

会場には張り紙もしてあります。

この接種会場で使用しているワクチンは使用中止の製造番号ではありません。

出典:集団接種会場の張り紙より

ではコンベンションセンター以外の会場については。

札幌市は異物が混入されていない事を確認しています。

その上で、安全性・有用性について問題は無いと厚労省から発表されていると明記されています。

出典:札幌市HPより

厚労省のHPによると

・異物はステンレス金属片であり、体内に埋め込む医療機器にも使用されている物。

・目視の確認により、実際には異物が混入したワクチンは接種されていない。

・仮に接種したとしてもアレルギーの誘引となる可用性は低いとの記載があります。

出典:厚労省HPより

また、金属が溶け出す恐れも少ないと明記されています。

打つ際には目視でチェックも入れています。

デリケートな問題ですので、確認に確認を重ねてより安全に接種できるように頑張ってくれています。

ワクチン接種は安心です

上記2つのうち、「解熱剤で抗体ができないかも」の話はただの噂でした。

異物混入や疑いのあるワクチンは、各専門職たちが確認に確認を重ね安全に接種できるよう最大限の努力をしてくれています。

ですので、ワクチン接種は安心ですよ。

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